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80年代の音楽といえば!ディスコミュージック

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80年代はどんな時代?

80年代はユーロビートが全盛期で、竹の子族や、90年代後半に再度流行るパラパラにも続いています。 パラパラをわかりやすくいえば、早い盆踊りです。社交ダンスやタンゴなど、決まったステップがあるわけではありません。 なぜ?というような特徴的な振付も流行りました。 「歯磨き」「洗顔」「背中ゴシゴシ」を曲が終わるまで延々と繰り返すなどです。Boney M -の「Happy Song」です。 パラパラでも「服を着て」「香水を振りかけて」「匂いを嗅ぐ」といった一連の動きがダンスに反映されています。

まあ、なんでもありなのです。箱ごとに振付があったり場所によって動きが違うなど、 世界共通のルールが無いため、誰かが明確に間違っているとは言えない振付が流行ります。 そう、いった部分は非常に自由なのです。要するに、誰か特別な特殊な才能を持った人だけが主役の時代が終わったのです。 誰もが踊れるイコール、誰もが主役の時代です。

バブル全盛期で、ディスコは社会現象です。特別に音楽が好きで感度の鋭い人だけが楽しむものではなく、 音楽はみんなのものという時代です。この流れは、後に流行る、「カラオケ」にも続くと思います。 聴く側から歌う側への変化です。80年代はディスコが人気のため、踊りやすいディスコミュージックが流行り、 90年代はカラオケが人気のため、歌いやすい歌が流行ります。 オペラやクラッシックをカラオケで歌える人は少ないですからね。時代ごとに流行りと音楽はリンクしているのかもしれません。