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80年代の音楽といえば!ディスコミュージック

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80年代音楽の特徴

80年代の音楽は、みんなで楽しむものでした。 70年代に高音質な高級スピーカーや高級ヘッドフォンで、クラッシックやオペラ音楽などを一人で部屋で楽しくスタイルから、 みんなで楽しむアイテムに変わったのです。

一部のお金持ちが家の中だけで楽しむのではなく、公共の場所でみんなで音楽を聴いてみんなで踊る、そんな時代です。 また、今のようにインターネットも完備されておらず、音楽を聴ける便利なサイトがないため、 気軽に音楽を試し聞きすることもできません。 一部のレコード店に限っては、NEWアルバムや一押しのアーティストの曲を視聴できましたが、 その視聴待ちに行列が出来ることもある時代でした。 流行りの音楽が何かを知ったり、試し聴きするには、ディスコに行くのが一番でした。 そこで気に行った曲や、アーティストを教えてもらい、レコードを買って家で聴くのが一般的でした。 みんなが同じ音楽を聴いていたので、流行っている曲も同じことが多かったです。

レコードの選曲はDJ次第なので、かっこいい曲をいくつ知っているかとか、レコードを何枚持っているかは、人気に直結していました。 今はデジタル音楽なので、何万曲も持ち歩けて、気になる曲をすぐに頭出し出来ますが、 レコードでは聴きたい曲は棚から探して一回ごとにかけてみなくてはなりません。 人気DJは記憶力もそうとうなものだったといえるでしょう。