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80年代の音楽といえば!ディスコミュージック

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ディスコミュージックが流行した時代

80年代のディスコシーンでは、ユーロビートが大流行しました。日本はバブルまっただ中です。 今の10代~20代の若者が中心クラブとは違って、会社帰りのOLやサラリーマンがディスコに通うのも一般的でした。 クラブがどちらかというとお洒落で感度の高い一部の若者だけがかよって、 ファンクやハウス、ロックと箱ごとに違う音楽性があるとします。 ディスコは、会社帰りに同僚や上司とも一緒に行ける感覚のほうが近かったようです。

これは、いわゆる一種の社会現象です。 アラサー、アラフォーの方の中には、ユーロビートが流れると、 なんとなく体が揺れてしまうという方もいらっしゃると思います。 いわゆるメタルやロックが縦ノリだとしたら、ユーロビートは横ノリです。 ゆったりゆらゆらしていれば、知らない曲でも何となく様になります。

そして、踊りやすいかどうかが基準で選曲されたため、ボーカルが下手というか、上手くなくても良かったのです。 いかに曲の雰囲気が良いかが重要です。 また、まだデジタル音源ではないので、曲と曲をつなぐのにレコードを入れ替えていました。 そのため、曲が繋ぎやすいことも重要でした。曲と曲が上手く繋げると、ズキューンと曲が切り替わります。 そうするとフロアからは歓声が上がったのです。そのフロアの盛り上がりを支配するDJですが 、DJといえば、夕方になるとレコードをガラガラと引いて歩いているというイメージを持つという方も多かったのではないでしょうか。

▼ディスコミュージック関連サイト
ディスコミュージック 80年代・・・80年代のディスコミュージック情報について書かれていて参考になります。